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有機野菜の『おいしさ』の度合い

野菜の『おいしさ』は、ビタミンCの量によって決まります。
つまりビタミンCが『おいしさ』を作りだすのです。
ビタミンC
  • ■おいしい野菜を作り出すビタミンCが減っています。

    上のグラフは野菜のおいしさを作り出すビタミンCの量(100g中)の変化です。
    30年前(1982年)と1982年と2001年の19年の間に50%近くも減っていて、このために“この頃の野菜は昔と比べ水くさい”と言われるのです。この原因は社会が経済効率ばかりを考えるようになり、化学肥料や農薬に頼った栽培方法が増え、堆肥や有機質肥料の使用が減り、土中でビタミンCを生み出す微生物が激減しているためです。

  • ■有機野菜の「おいしさ」は有機土壌の微生物が作り出します。

    一方、有機栽培野菜のビタミンCは、2001年当時の普通栽培野菜よりも3倍以上も多く含まれていて、誰もが有機野菜のおいしさを実感されています。その違いは有機土壌1g中に2億種類以上と言われている微生物が生息し、ビタミンCを作り出しているためです。

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